用語集
Astemoの事業を理解いただくために、製品・技術やSDV関連、サステナビリティに関する用語を分かりやすく解説します。
キーワード検索、またはカテゴリーから知りたい用語をお探しください。
キーワードから探す
該当するキーワード 55 件
- ステレオカメラ
- 左右二つのカメラで同時に撮影した映像の視差情報から、空間の奥行きを正確検知することで、視野全域の3次元空間を把握できる外界認識センサー。
- AD
- 「Autonomous Driving(自動運転)」の略。ADASがドライバーへの運転サポートにとどまるのに対し、ドライバーに代わってシステムが全ての車両操作を制御する走行状態。
- ADAS
- 「Advanced Driver-Assistance Systems(先進運転支援システム)」の略。車載センサー(カメラ、レーダー、ソナー他)で検知した周辺環境を把握し、危険回避や利便性向上の面でドライバーをサポートするシステム。
- 自動運転コントロールユニット
- AD ECUとも呼ばれ、車載センサー(カメラ、レーダー等)からの情報取得、周辺状況把握、自動運転の行動判断、車両の運転制御を統合的に処理する電子制御ユニット。
- ADASコントロールユニット
- ADAS ECUとも呼ばれ、車載センサー(カメラ、レーダー等)からの情報取得、周辺環境の状況に応じた衝突被害軽減ブレーキやクルーズコントロールなどの先進運転機能を処理する電子制御ユニット。
- IoV Platform
- 「Internet of Vehicles」の略で、クルマの進化に必要なループ(収集、分析、創生、開発、更新)をオンボード(車載システム)とバックエンド(外部クラウド)の連携で高速に実現するプラットフォーム。
- クロスドメイン
- シャシー・AD/ADAS・パワートレイン製品技術の融合、ソフトウェアとハードウェアの統合制御を行う。
- ダイナミクス統合制御プラットフォーム技術
- ブレーキ・ステアリング・サスペンション・駆動系などの各デバイスを単一のソフトウェア基盤で協調制御する技術。
- サステナビリティ経営
- 企業が利益追求にとどまらず、環境保護、社会貢献、経済成長を同時に達成することをめざす経営手法。
- TCFD
- G20財務大臣・中央銀行総裁会議の要請を受け、2015年12月に金融安定理事会(FSB)により設立された、気候変動が企業の財務に与える影響を整理・開示する国際的枠組み。Task Force on Climate-related Financial Disclosuresの頭文字を取ったもの。
- スコープ1
- 自社の事業活動により直接排出される温室効果ガス。工場での燃料使用や自社車両等による排出が該当する。
- スコープ2
- 購入した電力・熱などの使用に伴う間接的な温室効果ガス排出。
- スコープ3
- 原材料調達、物流、製品使用・廃棄など、サプライチェーン全体で発生する温室効果ガスの間接排出(スコープ1・2を除く)。
- マテリアリティ
- 企業が優先的に取り組むべき、環境・社会・自社に与える影響が大きい重要課題。Astemoでは社内外の対話を通じて9つのマテリアリティを特定している。
- ウェルビーイング
- 身体的・精神的・社会的に良好な状態。安全、健康、働きやすさを含む概念。
- カーボンニュートラル
- 温室効果ガス排出量を削減し、残余分を吸収・除去で相殺することで実質ゼロをめざす考え方。Astemoグループは2050年にバリューチェーン全体での達成を目標としている。
- サーキュラーエコノミー
- 資源を使い捨てず、再利用・再資源化を前提に循環させる経済の仕組み。
- 従業員エンゲージメント
- 従業員が会社の理念や目標に共感し、主体的に業務に取り組もうとする意欲や関与の度合い。
- レアアースフリーモーター
- ネオジムなどのレアアースを使わない駆動用モーター。資源リスクを低減。
- インホイールモーター
- 車輪(ホイール)の内部に搭載された駆動用モーター。車室空間の拡大や、各車輪の独立制御により乗り心地を改善。
- 360度3Dセンシング技術
- カメラを用いて車の周囲を360度立体的に把握し、人や障害物の位置と大きさを高精度に検出。全周囲の把握が必要なNOAに搭載されるカメラセンシング技術。
- NOA
- 「Navigate on Autopilot」の略。ナビゲーションシステムによる推奨ルートに従って、AIが人の運転行動に近い運転を自動で提供することでドライバーの負荷を軽減するシステム。
- 電動液圧式ブレーキ
- 独自の昇圧ポンプと高分解能比例弁による高応答・高精度かつ高静粛性の四輪独立ブレーキ制御で、車両の安全・快適・環境性能を向上。
- 電動機械式ブレーキ
- 独自の高効率推力発生機構と小型推力センサーによる制御性向上、安全・快適・航続距離改善に加え、車両設計・生産プロセスの革新にも貢献。
- ステア・バイ・ワイヤシステム
- 独自の高精度・高応答な操舵制御技術に加え、車両運動制御技術を活用した外乱安定、緊急回避などの安全性能を大幅に高めたステアリングシステム。
更にステアリングホイールに代わる操作入力システム(Smart SBWS)による更なる安全性向上と新たな運転感覚やインテリアデザインを提供。 - 小型汎用向けe-Axle
- モーター、インバーター、ギアを一体化した電動駆動ユニット。省スペースかつ高効率な駆動を実現。
- モーターサイクル向けADAS
- 二輪特性に適合するカメラセンシング技術による前走車追従や衝突回避などにより、安全で快適なライディングを実現。
- ICE
- 「Internal Combustion Engine」の略で、燃料を燃焼させて機械的エネルギーを生み出す内燃機関のことを指す。主にガソリンエンジンやディーゼルエンジンが該当。
- HEV
- 「Hybrid Electric Vehicle(ハイブリッド自動車)」の略で、ガソリンで動くエンジンとエンジンが発電した電気で動くモーターの2つの動力を備えている自動車のこと。
- PHEV
- 「Plug-in Hybrid Electric Vehicle(プラグインハイブリッド自動車)」の略で、エンジンとエンジンが発電した電気を使ったモーターの2つの動力が備わった、外部電源も利用できる自動車。
- FCEV
- 「Fuel Cell Electric Vehicle(燃料電池自動車)」の略で、水素と酸素で電気を発生させる「燃料電池」が搭載されている自動車のこと。
- EV
- 「Electric Vehicle(電気自動車)」の略、またはBEV(Battery Electric Vehicle)の略。ICEを備えずバッテリーに蓄えられた電気を動力源としてモーターを動かして走行する自動車。
- モーター
- 電気自動車やハイブリッド車に搭載される動力源で、バッテリーなどから供給される電気エネルギーを機械的な回転エネルギーに変換して車の車輪を回転させる。減速時にはモーターが発電機として機能し、車輪の回転エネルギーを電力に変換してバッテリーに戻す「回生ブレーキ」も兼ねる。
- インバーター
- バッテリーに蓄えられた直流電力を交流電力に変換し、モーターを駆動する装置。
- エンジンコントロールユニット
- ガソリン車を制御する電子制御ユニット。ドライバーが操作するアクセルなどの状況を検知し、エンジンを最適な運転状態に制御する装置。
- 高圧燃料ポンプ
- 燃料を高圧で送り出し、エンジン内で効率よく燃焼できるようにするポンプ。
- 直噴インジェクター
- 燃料をエンジン内部に直接、霧状に噴射する装置。最適な量とタイミングで噴射することで、燃費と環境性能を向上させる。
- エアフローセンサー
- エンジンに吸い込む空気の量を測定し、燃料の量を最適に調整するためのセンサー。
- 電子制御スロットルボディ
- エンジンに取り込む空気量をバルブで調整する装置。アクセル操作に応じて電子制御で開閉し、出力をコントロールする。
- オイルポンプ
- エンジン各部にオイルを送り、潤滑・冷却を行う装置。
- プラグトップコイル
- 車のバッテリー電圧を、エンジン内で燃料に点火するための高電圧に変換する装置。
- サスペンション
- 路面からの衝撃や振動を吸収し、乗り心地を向上させるとともに、車の姿勢や安定性を保つ装置。
- セミアクティブサスペンション
- 路面や走行状況に応じて硬さ(減衰力)を自動調整するサスペンション。乗り心地と安定性を高いレベルで両立させる。
- 電動パワーステアリング
- ハンドル操作をモーターで補助し、軽い力でスムーズに曲がれるようにするステアリング装置。
- プロペラシャフト
- 車体の前方にあるエンジンやトランスミッションの動力を後ろの車輪に伝える回転の軸。
- デファレンシャルギア
- プロペラシャフトから伝達された駆動力を左右の駆動軸(ドライブシャフト)に伝える。また、コーナリング時に発生する左右輪の回転差を吸収し、スムーズなコーナリングを実現。
- ブレーキ
- 走っている自動車の運動エネルギーを熱エネルギーに変えることで減速・停止させる装置。
- アフターマーケット
- 車の修理・交換・カスタムのための部品やサービス。
- インジェクター
- 電子制御ユニットの指令により、燃料をエンジンポートへ噴射する装置。
- スロットルボディ
- スロットルバルブの開閉により、エンジンに供給する空気量を調整する装置。
- 電子制御ユニット
- 燃料噴射量・点火タイミングなどを統合制御し、エンジン性能を最適化する装置。
- フロントフォーク
- 主にハンドル操作を支えつつ、ブレーキング時の荷重をしっかりと受け止める役割。
- リアクッション
- 主に駆動力を路面に伝え、車体後部からくる大きな衝撃を吸収する役割。
- ブレーキ
- 車体の減速と停止だけでなく、走行中の姿勢制御(車体安定化)の役割を担う。
- マスターシリンダー
- レバーを握ることにより、ブレーキを作動させるための油圧を作り出す装置。
該当するキーワードが見つかりませんでした。検索キーワードやカテゴリーを変更してお試しください。