AstemoのMVVとマテリアリティ

MVVの実現に向けて9つのマテリアリティを特定

企業としての持続的な成長、そして持続可能な社会と人々の豊かな生活への貢献をめざし、「技術」「社会」「地球環境」「人的資本」「ガバナンス」の5分野で9つのマテリアリティを特定し、 マテリアリティに沿ったサステナビリティに資する取り組みをグループを挙げて推進しています。

地球環境に関わるマテリアリティ

  • 率先した活動、先進技術の活⽤を通じた脱炭素社会への貢献
  • 持続可能な循環型社会および⾃然共⽣社会への貢献

2050年までにカーボンニュートラルを実現することを目標に、バリューチェーン全体でCO2排出量の削減を進めていきます。また、サステナブルマテリアルの活用や、廃棄物の削減、水資源の有効活用にも取り組んでいきます。

技術に関わるマテリアリティ

  • 「安全」と「⾃由」な移動を実現する先進技術の開発とソリューションの提供
  • DX・AIを活⽤した新たな価値創出とそれらがもたらすリスクへの先⾏的な対応

先進技術を活かしたモビリティソリューションで業界を牽引していきます。また、先進技術の開発や業務効率の向上を支え、この取り組みをリードするDX人財の育成を進めていきます。

社会に関わるマテリアリティ

  • ⼈権の尊重と地域社会への貢献
  • 社会から信頼される持続可能でレジリエントなサプライチェーンの構築

人権・環境・サプライチェーンに関わるリスクを低減する仕組みを確立するとともに、地域社会の一員として持続可能な社会の実現に貢献していきます。

人的資本に関わるマテリアリティ

  • 企業の成⻑と競争⼒の源泉となる⼈的資本価値の向上
  • 従業員の健康と安全、ウェルビーイングを第⼀に考えた労働環境の整備

モビリティソリューションの提供に情熱を傾ける人財から選ばれ続ける企業をめざし、多様性があり安全で衛生的な職場環境の整備と従業員のウェルビーイング向上に取り組んでいきます。

ガバナンスに関わるマテリアリティ

  • コーポレートガバナンスの強化とコンプライアンスの遵守

透明性の高い経営によって重大な法令違反ゼロを実現し、ステークホルダーから信頼され続ける企業として成長していきます。

メガトレンドに対するリスク・機会認識を起点に課題ユニバースを設定し、重要度評価とワークショップなどを経て9つのマテリアリティを特定しました。

グローバルメガサプライヤーとして培ってきた強みを活かして、事業戦略と環境戦略を一体で推進し、グローバルに新たな価値を提供しています。

9つのマテリアリティごとに「2030年のありたい姿」を中長期視点にて定めるとともに、戦略的なKPIを設定しています。